月別アーカイブ: 2016年11月

専業主婦への野望

無事に結婚できた暁には、専業主婦になろうと婚活を始める人も多いですが、出会いの初期段階で専業主婦になりたい旨を伝えると相手の男性は重いプレッシャーを感じるようです。
家事に専念したいという目的は始めは黙っておいて、まずはゴールインしたいと思えるような男性を見付けるのが先です。そして、お付き合いややりとりを繰り返す中で、専業主婦のお話をするという順番が良い方法だと言えます。

婚活パーティーは、これまでに何度か参加しています。
婚活バスツアーは、行った事がありません。
興味があって、色々と調べてみたのですが、女性は男性の半額ほどで参加できるツアーもあるそうなので、お得になって、嬉しいですよね。

個人的に、パッと人を判断したり顔を覚えるのが不得手なため、一人2分などで簡単に自己紹介を進めるパーティーよりも、しっかりと相手と話すことが出来るバスツアーの方が、パーティーよりも私に向いているかもしれない、と興味が湧いている婚活方法ですね。婚活で出会った後、どれくらいの期間付き合って結婚に至るのか気になりますが、答えは人によって全く違います。
早い方ですと、例えば初対面から2、3回デートしただけでもうゴールイン話を進める方もいます。

または、長期間付き合いを続けて結婚した方もいるのです。

ただし、婚活の目標は結婚です。長い交際はそれだけお互いの出会い期間を延ばすだけになるかもしれません。
ですからダラダラと関係を持ち続けるのはマナーに反しています。

交際期間としておおよその目安は、3ヶ月から1年ですね。

これくらいの交際期間で結婚を決めるのが妥当だと思います。友達に誘われて、数年前に初めての出会いパーティーを経験しました。

婚活パーティーに参加したことのある女友達は数人いましたから、なんとなくイメージが湧きました。ですが、参加経験のある男性の話は聞いたことが無かったので、どんな男性が居るのかと、期待と不安で緊張しました。

自分勝手な想像ではありますが、暗い感じの男性や、口下手な人が参加しているのかと思っていたのですが、実際にパーティーに行ってみると、全然暗い雰囲気ではなく、第一印象から素敵な人が多くいましたので、婚活パーティーが明るくて楽しい印象に変わりました。結婚を考える多くの方が登録する婚活サービスですが、登録料が必要です。ほとんどの婚活サービスでは、入会金や月々の会費が必要になりますし、お見合いの時には会費とは別の費用が必要になったり、成婚料を払う必要がある場合もあります。あまり婚活にお金をかけたくない場合は、公的な地方自治体で運営されているサービスの活用が適当でしょう。地域によっては無料でサービスを利用できる場所もありますから、インターネットで検索してみてください。

結婚相手を高望みする方もいるのですが、出会いの最初からこのような考え方をしていては、婚活はあまりうまくいきません。高い目標を設定することは大切なのですが、はじめのうちは出会いを多くして色々な人と知り合いながら、相手を探すのが効果的な方法です。

婚活を考えている方へのアドバイスですが、はじめから婚活に費やす時期を自分の中で決めておきましょう。

曖昧なままですと、出会いの数が増えれば増えるほど、さらに上の相手との出会いの可能性を求めて婚活を繰り返し、婚活難民と呼ばれる悪循環に嵌ってしまってしまうからです。

初めから婚活の期間を決めておけば、相手を選ぶときに決心をつけやすいです。

婚活の際には、殆どすべての方がなるべく条件の良い結婚相手との出会いを求めますよね。

ですが、こうした打算的なこころの内が漏れてしまうと、苦労して相手と出会えたとしても、その関係は上手くいかなくなります。

また、相手を選ぶのに慎重になるあまりに、複数の異性をキープしておくと、必ず失敗しますし、辛い思いをすることを忘れないでいてください。

近頃、世間では晩婚が一般化していますが、大半の男性が希望するパートナーは出産に適した年齢の女性だそうです。年齢を気にしないと口では言っていても、子供が欲しいという場合は、出来れば20代から30代前半の女性が良いと思っているでしょう。40代に近付いてから結婚相手を求めて婚活を始める女性も増えていますが、苦労される方も多いようです。上手くいかない要因に年齢があるということも多いそうです。相手と密に関係をつくる必要がある出会いにおいては、ストレスを感じることもあると思います。
覚えておいて頂きたいのは疲れた時には無理をせず休むことです。
ストレスが溜まったまま婚活をしていても上手くいくことは無いに等しいです。

それに、仮に良い結果に繋がりそうであっても、精神的に余裕が無ければさらに精神疲労を溜める恐れがあります。